極真会館 五香道場
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入会案内
極真空手は誰でも始められ、世界中で親しまれている武道です。
五香道場では各々のニーズをしっかり把握し、各々に合った稽古内容を提供できるような親切丁寧な指導が実施されています。
選手を目指す、心身の鍛練、美容、健康維持、ダイエットなどのニーズは様々ですが、各々が明確な目的意識を持っているので毎日の稽古は活気に満ち、明るい雰囲気にあふれています。
だれでも最初は初心者です。基本動作をマスターするまで個別指導いたしますので安心して入会して下さい。
入会案内
入会金 10,000円(税込)
月会費 一般部11,000円 幼年少年部8,300円(税込)
一撃空手着 14,000円〜 サポーター 3,000円(税込
)
メディカルサポート(スポーツ保険)費用
(年間.大人3,800円、小人[中学生以下]2,800円)

道場にて次の書類に記名捺印をして入会となります。
1.毎月の月会費はクレジットカ−ド決済になっており
ます。ライフMasterCardの入会申込手続きをして頂
きます。(五香道場オリジナルカ−ド) 
2.入門誓約書(学生の方は保護者の承諾が必要です)
3.国際空手道連盟極真会館会員登録 入会と同時に総本部への会員登録して頂きます。
※入会に際し、ご不明なことはこちら
休会、退会について
諸事情により休会又は退会される方は、前月20日までに手続きを行って下さい。例(1月は仕事の都合で稽古に行けない為、休会希望、12月20日までに手続き)電話での申し出は受け付けておりません。
後で「言った」「言わない」のトラブルになるため、
必ず本人又は保護者が来館し規定の届出書記入の上、行って下さい。又20日以降は翌月扱いになります。
入会時に必要な物
1.入会金

2.入会月分の会費

3.空手着及び、サポーター代(一般部)
 
4.銀行預金通帳と
銀行届出印

5.顔写真1枚(3cm×4cm)

6.本人確認の書類
(未成年の場合保護者のも必要)
 @運転免許証(表面コピ-)
住所変更がある場合は裏面
 A健康保健証(氏名.住所.生年月日.記載面のコピ−)
 Bその他公的に通用する書類のコピ−

入会が決まりましたら、自分のペースで希望の曜日に出席し稽古していただきます。
稽古時間以外の空き時間は自主トレーニングができます。
稽古開始30分位前に来て道着に着替え、柔軟運動をして稽古に備えてください。

審査規定 審査会は2.6.10月 年3回 行われます。
出席日数
拳立て
ジャンピング
スクワット
柔軟性
開脚
ボール蹴り
逆立ち歩行
組手
白帯 入会後30日以上 太極1〜3 一般 30回
壮年女子20回
額が付く事 左右二段蹴り 逆立ち歩行  
橙帯 9・10級 前審査から30日以上
足技太極1〜3
安三
一般 40回
壮年女子30回
顎が付く事 左右二段蹴り 逆立ち歩行  
青帯 7・8級 前審査から35日以上
足技太極1〜3
平安1.2
一般 45回
壮年女子35回
胸が付く事 左右二段蹴り 逆立ち歩行 2人組手
黄帯 5・6級 前審査から35日以上
平安2.3
三戦・転掌
一般 50回
壮年女子40回
完全に
胸が付く事
左右二段蹴り 逆立ち歩行 3人組手
緑帯 3・4級 前審査から1年の修行期間、年間出席日数5割以上
平安4.5
三戦・転掌
撃砕その3
一般 70回
壮年女子50回腹が付く事
腹が付く事 左右二段蹴り 逆立ち歩行 5人組手
茶帯 1・2級 前審査から1年の修行期間、年間出席日数6割以上
平安裏1〜5
最破・臥龍
撃砕その3
一般 100回
壮年女子50回
完全に
腹が付く事
左右・二段蹴り
飛び後ろ回し蹴り
逆立ち歩行 10人組手
■審査基準
・出席率 35%
・合宿参加 10%
・技量(基本・移動・型) 15%
・力量(スピード・力・柔軟性) 15%
・心量(礼節・道場に対する奉仕) 10%
・組手 15%
※大会の活躍など特例も含めて全体的な評価も考慮に入れる
  ■審査受審絶対条件
・緑帯までに夏季合宿参加 1回(少年部も同じ)
・茶帯になってから夏季合宿参加 2回(少年部も同じ)
道場生心得
1. 道場・稽古場に入るときは礼をし「押忍」と挨拶すること。
2. 稽古にはなるべく遅れないこと。やむ得ず遅れた場合は正面に向かって礼をし「押忍」と挨拶した後、正座して黙想し指示を待つ。稽古に入るよう指示されたら正座のまま礼をし「押忍失礼します」と挨拶をして、他の人たちの前を横切ったり稽古の邪魔にならないように列の後ろにつく。
3. 身体・道着・サポーター等は常に清潔を保つこと。特に道着は白く清潔なものだけを着用し破れ等はきちんと繕うこと。身だしなみの整っていない者は道場や他の道場生に対して礼を欠いていると見なす。
4. 先輩や年配の道場生には尊敬の念を持って接すること。先生や先輩の入室・退屋の際は立ち上がって「押忍」と言って礼をすること。
5. 指導員や先輩と話す前・終わった後は「押忍」と言って礼をすること。道場外(試合場など)でも道場内と同じように礼儀作法を守る。先輩かどうか分からない人には先輩に対する接し方で接する。
6. 握手は両手で行うこと。形だけではなく信頼と謙虚な気持ちを込めて行なう。道場外でも特に先輩には忘れずに両手で行なうようにする。
7. 指導員や先輩の指示や質問には大きな声で「押忍」と言ってから素早く答えること。ゆっくりとした無頓着な態度で失礼にならないようにする。
8. 真剣な態度で集中して稽古に参加すること。常に指導員や他の道場生に対して尊敬と誠実さを忘れないようにする。
9. 稽古中に座るように指示された時はまず正座をし指示に従い安座にして休むこと。正座(安座)中はむやみに動いたり話をしたりしないようにする。
10. 許可があるまでは勝手に稽古を離れないこと。緊急の場合は節度ある態度でその場を離れ、指導員に速やかに事情を説明する。
11. 稽古中は身に付けている尖ったもの(時計・アクセサリー等)は全てはずすこと。眼鏡をかけている道場生は使用してもよいが組手の時ははずす。さらに危険防止の為すねサポーター・グローブ・ファールカップ等の使用を薦める。
12. 道場は伝統的に神聖な場所であるので、道場内で汚い言葉を使ったりしてはならない。また帽子をかぶる、靴を履く、ガムを噛む、喫煙をする、食べ物を食べる、飲み物を飲む等のことも禁止する。(休憩中に指導員の指示がある場合のみ水分の補給をしても良い)
13. 全ての道場生は稽古の後の掃除に参加すること。道場内の器具・設備等は大切に扱うようにする。自主トレ後は、必ず使用したミットなどは片付け、使用した場所は掃除する。
14. 道場生同士の信頼を大切にすること。極真の道を非協力的・悪意のある態度で卑しめることの無いようにする。悪意を持って組手を行なう等は危険であり最も慎むべきことである。
15. 噂話や陰口、他の流派の批判は慎むこと。
16. 他の道場を訪ねる場合はあらかじめ支部長の許可をもらうこと。他の支部で稽古をする場合は指導員の推薦状・当連盟の公式会員証を持って出向く。他の道場では最高の尊敬と礼儀を以って指導員や道場生に接するようにする。
17. 道場の内でも外でも道場生として恥ずかしくない行動をすること。道場で学んだ技術を他人を傷つける為に使うことがあってはならない。(自分の身が危険なときあるいは大切な人が危険にさらされたときは例外である)
18. 「頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、考を原点として他を益する」という極真精神を道場内でも日常生活においても忘れずに行動すること。